どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

オラは死んじまっただ

黄門さまは、やっぱ長生きだったのさ。

佐野浅男、96歳で逝く。 俺のベストの佐野浅男は、【男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け】で、大地喜和子から200万円をダマす悪漢「鬼頭」。たぶん、【男はつらいよ】史上、一番嫌な奴であろう。それだけ、佐野浅男の好演が際立った。佐野の好演もあり、【男は…

【小田島 隆】先輩 逝く

アル中の先輩。コラムの先輩。大学の先輩。65歳は、さすがに早い。 先日、新作「東京四次元紀行」を発表したばかりなのに。新作を待っての死去。残念。死因はわからない。やっぱりアルコールか?アルコール依存症は、克服したもの思っていたが、違うか? 上…

夢で唄い踊る 西郷輝彦

最近、故人の夢をよく見る。当然、親父や祖父などの身内が多いが、少し困ったことがある。先日、逝去された西郷輝彦氏の夢をよく見るのである。夢の中で、あの名曲「星のフラメンコ」を唄い、そして踊る。あの両手を叩く、独特の振り付けである。挙句に、俺…

自ら逝った、上島竜兵の愛唱曲

今夜は、この曲で泣こう。 www.youtube.com

お坊さん 逝く

今日、お坊さんの葬儀の知らせが来た。坊主でも死ぬのかと思ったが、そりゃ、死ぬわな、相田みつを、じゃないけど、人間だもの。お坊さんの葬儀は派手らしい。流派にもよるだろうが、その昔、先輩のお坊さんの葬儀に参列した経験があるが、あまりにもダラダ…

射手座 B型 いい男 縊死 何故

いい男は、早く、逝く。合掌。

尾崎豊は 兎に角 かっこよかった。

doncoyasuo.hatenablog.com4月25日は、尾崎豊の命日。没後30年。もう、30年か。己の年齢にしみじみする。俺は、尾崎に、いまひとつ、のめり込むことがなかった。音楽性、生き様など、さまざな理由はあると思うが、30年たった今も、よくわからん。しかし、尾…

【ヒデ活】という言葉を知っているか

「ヒデ活」 2018年に若くして63歳でこの世を去った、西城秀樹の功績を次世代に伝える活動。ファンの間ではますます活発化している。 今日の新聞の書評欄で、初めて知った。【人間研究 西城秀樹】の著者が、秀樹の死去の2年後、彼のついてブログを書いたら、…

オバケのQ太郎 逝く

藤子不二雄の片割れが逝った。享年88歳。もう一人の片割れは、随分前に逝っている。俺にとっての藤子不二雄は、「オバケのQ太郎」。これは、二人の共作。その後、方向性の違いで、FとAに分かれていく。「ドラえもん」、「忍者ハットリくん」の名作も数々ある…

辺見マリの元旦那 逝く

前立腺癌。最近、多いな。安らかな眠りを。 ほんとのひととき ほんとの人 生きてる心 自然にかえれと 誰かがよんでる この広い空の下 生まれてきてよかった そうさ 人間は人間さ

西村賢太、逝く

芥川賞作家【西村賢太】、逝く。芥川受賞の挨拶で「風俗に行こうと思っていた」と発言した、ナイスガイである。中学卒業後、アルバイトで生計を立てながら小説を執筆。2007年に「暗渠の宿」で野間文芸新人賞、2011年に「苦役列車」で芥川賞。大好きな作家だ…

太陽の季節、逝く

石原慎太郎。俺にとっては、「作家」より「政治家」である。【太陽の季節】も読んでいない。というか、ほとんどの作品を読んでいない。「作家」としては、二流であるというのが、俺の評価。 しかし、「政治家」としては、一流であった。歯に衣着せぬ発言が痛…

岡康道 逝っていた

WEBで【note】をぼんやり眺めていた。【岡康道】が死んでいたことを知った。2020年7月31日 、多臓器不全により63歳没。随分と昔のことだ。全然、知らなんだ。広告の現場から遠ざかるということは、こういう事か。唖然とした。 岡康道 1956年佐賀県に生まれ東…

銭っ子

水島新司、逝く。水島新司と言えば、「野球漫画」。しかし、吾輩のお気に入りは、「銭っ子」 花登 筐原作の、金!金!金!の漫画である。子ども心に、その徹底ぶりをよく覚えている。子どもが喜ぶ漫画ではなかった。巨万の富を手にしたかに見えた主人公に、…

鬼平、逝く。

鬼平犯科帳【人間国宝】吉右衛門 逝く。享年77歳。少し早いか。建て替え前の歌舞伎座、4階の500円席で【俊寛】を見た。洗練された学芸会という印象である。揶揄しているわけではない。地明かりの中、わかりやすい、研きに研いた舞台という意味である。できれ…

【喜多條 忠】逝く

かぐや姫の南こうせつと意気投合。アルバム用の作詞を依頼された。「締め切りは今日なんですけど」。急な依頼だったが、帰宅途中に神田川を見た。同川沿いの3畳一間のアパートで彼女と同棲していた学生時代を思い出した。一気に書き上げた。73年発売の名曲「…

甘ったれ、尾崎豊【十五の夜】の歌詞

君は、尾崎豊を知っているか。まぁ、30年も前に死んでいるから、知らない人の方が多いだろう。1992年26歳で突然死している。と言うことは、来年没後30周年か。少しは、話題になるかな。尾崎は、アル中で薬中だった。最後は、肺に水がたまる【肺水腫】で逝く…

本日、【木槿忌】。「字のない葉書」を読んで、泣く。

向田邦子【字のない葉書】抜粋 終戦の年の四月、小学校一年の末の妹が甲府に学童疎開をすることになった。すでに前の年の秋、同じ小学校に通っていた上の妹は疎開をしていたが、下の妹はあまりに幼く不憫だというので、両親が手放さなかったのである。ところ…

【向田 邦子】没後40周年。

飛行機嫌いなのに、皮肉にも台湾の航空事故で死ぬ。飛行機事故で逝くなんて、なかなかできないこと。なんだか、脚本家らしいか。享年51歳。8月22日の命日は、【木槿(むくげ)忌】。 わずか3作の短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞…

後輩【野沢 尚】を想う。

脚本家【野沢 尚】は、高校の後輩だ。野沢は、1960年生まれ、俺は57年。だから同じ時期には、在学していないが、一度、野沢に会ったことがある。二浪して、やっと早稲田大学第一文学部に入学した俺。夏休みに帰省していた折に、高校三年生の時の担任の先生か…