どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

マスク如きで、グダグダ言われるって、どうよ。


松野博一官房長官は記者会見で、新型コロナウイルスの感染防止対策としてのマスク着用に関し、屋外で「少なくとも2メートル以上の距離を確保できている場合にはマスクを外すことを推奨している」と述べた。

俺は、今の時代、日本人であることを幸せに思っている。皮肉でなく、心底から思っている。しかし、なんだ、こんなことが、報道される日本って、どうよ。こんなニュースを知るたび、日本人であることがイヤになる。「マスク着用でない方は入店お断りします」と、でかでかと掲げる我が国。アホか言うと、ボロクソ言われる我が国。俺は、最近、マスクを三重にしている。文句ないやろ。

シン ウルトラマン が来る

バルタン星人もいない、カラータイマーもない、ウルトラマンが来る。カップ麵も食べられるか。コロナ禍の今、ウルトラマンとは、なんとも象徴的な。諸事情で、劇場では見れないので、早く、配信してね。シュワッチ!

板わさの 風雅

      


板わさは、「板蒲鉾」と「ワサビ」に由来する名称。蒲鉾を薄く切ってワサビと醤油を添えた単純な料理である。あまりにも単純で料理とは言えないかもしれない。蕎麦屋での酒の肴として、お馴染みである。蒲鉾には人体に必要な20種類のアミノ酸がすべてバランスよく含まれている。単純だか、体に優しい、酒の肴である。しかし、この単純な料理を、板わさと呼ぶ、日本語の風雅を感じる。

【蕎麦湯】という SDGs

          


蕎麦湯とは、全然関係ないが、ラーメンの汁を残すのは、SDGs活動に反するのではないかという意見がある。おれも、納得。ラーメンの汁は、ラーメンの魂。ラーメン屋の親父が、粉骨砕身、作り上げた、芸術品である。その芸術品が、残され、捨てられ、色々の経路で経て、海の汚染につながる。

一方、ラーメンの汁を飲み干すと、塩分の取り過ぎで、健康に悪い。そのうちに、腎臓を傷め、腎臓透析で多量の水を使用するので、SDGs活動に反するという意見。なんやら、いちゃもんみたいたな意見だと思うが、そういう事実もあるのかもしれない。それなら、ラーメンなんか食べるなよと言いたいところだが、個人の嗜好の問題なので、そうもいかない。

つまり、SDGs活動は、嘘くさいし、うざったいし、いい加減なものである。

・・・と言いたいこと、言いたいのだ。世の中、猫も杓子も、馬鹿も、SDGsオンリーである。アホかとしみじみ思う。


前置きが、長くなったが、【蕎麦湯】について

蕎麦湯が飲まれるようになった理由
江戸時代に、庶民の日常について記した『本朝食鑑』に、蕎麦湯についての記述がある。「蕎麦を食べ過ぎても蕎麦湯を飲むと食あたりしないで済む」。『蕎麦全書』にも、信州ではそば湯は消化によく、江戸で蕎麦湯を「信濃風」として提供したら喜ばれた、との記述がある。消化を促すためや流行りの一環として、蕎麦湯が浸透する。

さらに、しかも、そのうえ、な、なんと!

蕎麦湯は栄養豊富
蕎麦は良質な植物性たんぱく質を豊富に含むほか、体の発育に欠かせない必須アミノ酸も豊富。さらにビタミンB1やB2、毛細血管を強くするルチンといった、さまざまな栄養素が含まれている。それらの栄養素は水溶性が多く、生蕎麦にたっぷり含まれていてもゆでている際にお湯へと流れ出てる。蕎麦の麺だけを食べたとしても、蕎麦の栄養を丸ごと取り入れらていることにはならない。
そこで蕎麦湯である。生蕎麦から流れ出た栄養素を豊富に含んだお湯は、栄養の塊。蕎麦湯を飲むことで、蕎麦の栄養をあますところなく摂取できるのさ。

で、つらつら、蕎麦湯の話をしたのは、何を言いたいかといえば、少し前までの日本人の暮らしは、SDGsそのもであったということだ。落語に【くずや】の話がよく出てくる。その昔、日本人は、紙屑さえ、再生利用したのだ。これがSDGsでなくってなんだよ。

国連がSDGsが提唱した時から、行政も、企業も、人々も、チャラチャラしくさって。もっと日本古来の暮らしの美しさを再認識しろということだ。そういう俺も、たまに食べる、くそ不味いラーメンだけは、汁だけでなく、麺も平気で残すがね。その昔、蕎麦湯を飲む彼氏を「受け入れられそうにない」と書いたブログが炎上したが、それと同じか。 人のふり見て我がふり直せ。

【弁慶】役って、誰やねん

    



鎌倉殿の13人の中で、【弁慶】役を演じる、役者を全然知らなんだ。弁慶役と言えば、歌舞伎の【勧進帳】でも、まさに肝である。それを、なんだか、よく知らん役者が演じているな不思議に思っていたが、今日知って、ビックリの助である。

佳久 創という役者である。愛知県名古屋市出身。父は、な、なんと我が中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手の郭源治である。ドラゴンズファン以外は、寡聞だと思うが、名古屋人にとっては、希望の星であった。最優秀救援投手を獲得する活躍を見せ、鉄拳監督、星野仙一の信頼も絶大であった。当時、郭源治が登場すると、嗚呼、この試合はもう勝ったなと思ったものだ。

郭源治は、日本に帰化し、【佳久源治】となる。その息子が、佳久 創である。ラクビー選手として活躍していたが、左膝前十字靭帯を断裂する大怪我を負う。その後、芸能活動に専念する。一時期は、漫才コンビとして、M-1にも挑戦した。一回戦で敗退したが、その後、役者には、ありがちな艱難辛苦の末、『鎌倉殿の13人』で武蔵坊弁慶役を演じることになる。弁慶役が決まった際には、元々88kgだったの体重を、役作りのために115kgまで増量。お前は、ロバート・デニーロか。

何故に、NKHは、この事実を広報しないのか、摩訶不思議。広報すれば、名古屋地区の視聴率はぶっちぎりなのに。どうして。

この先、私は誰と戦えば良いのか

      

菅田将暉義経】、壇ノ浦後の心震えるセリフ
「この先、私は誰と戦えば良いのか」


不覚にも、涙が止まらない。この先は、兄頼朝と戦うしかない宿命。今までの、義経象を打ち破る、三谷幸喜の脚本の妙。それを体現する菅田将暉義経】。頼朝の命で、いずれ逝く、義経。今から考えるだけで、ゾクゾクする。鳥肌が立つ。三谷幸喜よ、頼むぜ。俺を納得させてくれよ。

かって、ゴールデンウイークという時期があった。

今週のお題「サボりたいこと」

GW。かって、そんな時代もあったなと、年金生活者になって、しみじみ感じる。今は、毎日が【シルバーウイーク】 我ながら、上手い事言うなと感心。さて、現役世代諸君、明日から勤労に励めよ。忙しいうちが、華なのよ、日本人は。俺は、白系ロシア人のクォーターだけどね。

最近の警察は、ガッツあるぜ


愛知県警稲沢署の巡査が、自転車の男性に職務質問を求めた際に接触、転倒。署は自転車を衝突させたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕。直後、意識不明になったため、病院へ搬送したが、その後、死亡。


頑張って、愛知県民の生活を守ってちょんまげ。応援しています。