どんこのアル中 日記

正真正銘の【アルコール依存症】。断酒中の徒然草。

【コロナ世代】とういう言葉。

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多分、どっかのアホか、マスゴミが、【コロナ世代】という言葉を使うだろう。だったら、俺が先に使ってやる。


コロナ世代
コロナ禍で青春時代を過ごした世代。大学での講義は、オンラインのリモート形式。クラスメイトと生の付き合いがなく、コミュニケーション能力に欠ける。集団での活動、飲み会などが禁止されたための、すべての面で積極性に欠ける。就職活動も限定されたため、『就職氷河期』を上回る就職難の世代。

こんなところか・・・。

【議院内閣制】という、不都合な真実。

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議院内閣制
内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で指名され、内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負うものとされており、内閣の組織と存続の基礎を国会に置く制度。

コロナ禍の中、次世代のリーダー、内閣総理大臣を選択する権利は、小生にはない。長い目で見ればあるのだが、現状、四人の候補者を選ぶ権利はない。小生は、選挙権を持つ、まっとうな市民だが、その権利はない。あるのは、国会議員と100万人とも言われる自民党員だけである。
我が国は、【議院内閣制】の政治制度の国だから、とやかく言うつもりはない。ただ、違和感は残る。これからの日本をどうしていくのか、特にコロナ禍の中、どういう対策をするのか、という責任者を選択する権利はない。ワイドショーで馬鹿なコメンテーターが、アホな予測をしているのを、口を開けて見ているしかない。

日本には、真の民主主義は存在しない。その昔、誰かが言っていた。しみじみ実感。そろそろ、【首相公選制】を本気で議論する時期が来ているのではないか。

漫画【リアル】を、リアルに考える。

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リアル
車イスバスケットボール】を題材にした、井上雄彦による傑作漫画。
短距離走の有力選手であったが骨肉腫により右脚を切断、車イスバスケットボールと出会い、挫折や困難に怯まずに戦って強気に前に進もうとする主人公 戸川清春
小学校から高校までバスケットボールに打ち込んでいたが、バイク事故により高校を中退、生き方を見失っていたが、戸川と車いすバスケットボールとの出会いをきっかけに新たな自分の道を見つけようとする野宮朋美
野宮と同じ高校のバスケットボール部に入っていたが、交通事故により下半身不随となり、新たな人々との出会いにより自尊心の高かった自分を変え、車イスバスケットボールに自分の新たな活路を見出そうとする高橋久信
この3名を中心に物語が展開されていく。


オリンピック、パラリンピックの喧噪も去った。オリンピックとパラリンピックを見ていて、ふと思った。「なぜ、オリンピックとパラリンピックに二つの大会があるのか」。当たり前に言えば、健常者と障がい者の大会であるから、二つである。しかし、極端な言い方をすれば、競技は一つだ。だったら、健常者と障がい者が、同じ競技に参加してもいいのではないか。ふと、そんな気がした。もちろん不可能な競技の方が多い。しかし、可能な競技があるのではないか。

小生の頭に、漫画【リアル】のイメージが浮かんだ。個人的な感想だが、井上雄彦の【スラムダンク】より【リアル】の方が、奥が深いし、圧倒的に面白い。作者が描いた年代が違うので、後年の【リアル】が傑作なのは、当然だが、なんだか、それだけではない気がする。つらつら、考えた。もしかすると、競技的には、バスケットボールより、車イスバスケットボールの方が面白いのではないか。
「ティルティング」というテクニックがある。車イスの片側だけ車輪を浮かせるのだ。ジャンプができない車いすで、相手より少しでも高さを得るために編み出された華麗な技で、卓越したボディバランスが求められる。他にも、味方がボールを持ってゴールに向かうときに、スクリーン(壁)となって相手ディフェンダーの動きを封じる「スクリーンプレー」などは、バスケットボールより華麗がである。
言っちゃ悪いが、バスケットボールは、なんだか図体だけデカけりゃなんとなっちゃう感じがする。NBAの華麗なテクニック見ていると面白いが、車イスバスケットボールの面白さもひけをとらない。コートの広さも、ゴールの高さも同じだ。障がいの程度で参加を決めるシステムも、健常者と一番障がいの程度が低いものに設定すれば、なんとかなるのではないか。【リアル】の中の健常者の野宮朋美車イスバスケットボールを試すシーンは新鮮だし、なんか現実味を感じる。【リアル】のテーマが凝縮された場面である。

「多様性と調和」が目標なら、なんとかならんかと思うが、まぁ無理だわな。

蛇足、「車イステニス」を生で見た経験がある。これは、はっきり言って、普通のテニスより、格段に面白い。普通のテニスは、凡庸で、退屈だ、小生の偏見だけど、ポテトサラダ。

九死に一生を得た【伊勢湾タイフーン】

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伊勢湾台風
1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心にほぼ全国にわたって甚大な被害をもたらした台風。伊勢湾沿岸の愛知県・三重県での被害が特に甚大であったことからこの名称が付けられた。死者・行方不明者の数は5,000人を超え、明治以降の日本における台風の災害史上最悪の惨事。

当時、小生は、1歳10か月。当然、記憶はない。
たまたま市営住宅の抽選があたり、それまで住んでいた名古屋市南区から港区に引っ越した。約1か月後に、伊勢湾台風に襲われた。引っ越し先の港区の被害も甚大であつたが、それまで住んでいた南区は、もっと凄かった。名古屋市内で、一番の死者を出した。原因は、輸入された【ラワン材】である。高度成長期を迎えつつあった当時は、木材の需要が高まり、外国からラワン材を輸入し、その置き場が、南区に点在していた、名古屋港の貯木場であった。ラワン材は、直径が1メートル以上の巨木である。それが、台風の高潮の影響で、貯木場からあふれ出し、住宅地を直撃した。直前まで住んでいた南区の周囲の人々は全滅であったらしい。被害者の靴が集められ、【靴塚】として供養され、その供養塔は今も南区に現存する。
たまたま市営住宅の抽選に当たり、1ヶ月前に引っ越して、最悪の事態はまぬがれた。市営住宅の抽選に当たらなかったら、現在、小生は、この世にいない。有無。なんとも言えん。
引っ越し先の港区も被害は甚大で、我が家も床上1メートル以上は浸水したらしい。以前にあったタンスに浸水の跡が残っていた。タンスの中にあった、母親の嫁入り道具の着物は全滅だった。近くの中学校に避難する際に、小生は、親父に肩車されて避難したらしい。その時、小生は、キャッキャッとはしゃいてたらしい。親父としては、自宅が浸水し、これからどうしょうと思っている先に、小生が頭上ではしゃいでいるので、さすがにあの時は、涙が出たと後年、語ってくれた。

翌日は、台風一過で、雲ひとつない、美しい秋空であった。


伊勢湾台風の被害を伝える中日映画社のニュース映像 - YouTube

有言実行【新美南吉 童話賞】に応募したぜ!

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doncoyasuo.hatenablog.com

新美南吉 童話賞」に応募すると書いた。俺は、有言実行の男だ!応募したぜ!発表は、11月末日。俺は64歳になる。64歳の誕生日プレゼントか。それも洒落ている。受賞コメントは、もう考えております。「賞金は、恵まれない子供たちに全額寄付します」どうや。イケてるか。霜月をお楽しみあれ、諸君。






アルコール依存症ランキング

また、当たったぜ!

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doncoyasuo.hatenablog.com
JRA福島競馬場の「福島県産品が当たる!ウェブ特別抽選会」が、当たったぜ!先月に続いて2回目じゃ。運がいいのか、こんなことで運を浪費していいのか、複雑な気分だ。景品は、タオルである。これはこれで、悪くないのだが、俺は、桃が好きだ。福島県の桃は、旨い。瑞々しい。これを機会に、桃を通販で買うことにした。復興支援という、そんな偉そうなものではない。ただ、食べたいだけだ。林檎も旨い。林檎は、まだ早いか。
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桃の栄養・効能
桃には食物繊維のペクチンが豊富に含まれ、便秘解消や肌荒れ改善につながります。甘味が強い割には低カロリーで、甘味のもととなる果糖は、すばやくエネルギー源になるほか、疲労回復作用のあるリンゴ酸とクエン酸も多く含むため、夏バテ時に食べたい果物です。血圧を下げるカリウム冷え性を改善する鉄分やマグネシウムも含んでいます。皮の近くにはカテキン、種に近い赤い部分にはアントシアニンが豊富で、どちらも抗酸化成分です。黄桃にはβ-カロテンが多く含まれています。

最近、夏バテ気味じゃ。この九月は、どんどん桃を食らうぜ!福島の農家のみなさん、おいしい桃を頼むぜ。そういえば、タオルも桃色だな。うむ。「桃尻娘」が懐かしい。不遜か。まぁ、いいじゃないか。なんでも、美味しけりゃ。ぽてちん。




アルコール依存症ランキング

『羊をグルメ冒険』

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世界中には、数多くの宗教がある。宗教ごとに、食べてはいけない料理がある。特に面倒くさいのが【肉】である。イスラム教徒の【豚】、ヒンズー教徒の【牛】。その中で、すべての宗教が食べていい肉が【羊】である。世界中に数多ある宗教で、【羊】を禁止している教えはない。日本人には、ジンギスカンくらいしか馴染みがないのだが、世界中で【羊】は、よく食べられている。

さて、いずれ世界は、イスラム教徒に席巻される。何故なら、イスラム教徒は酒を飲まない。したがってアルコール依存症にならない。アルコール依存症は、今や全世界的に問題のある病である。WHOも警告を発している。しかも、コロナ禍で、その傾向に拍車をかけている。確実に、イスラム教徒は、次世代の主流になる。

さて、厄介なのは、羊君である。イスラム教徒は、羊料理が大好きである。かのアフガニスタンでも一番の御馳走は、羊料理である。羊は、牛や豚や鳥のように、室内で飼育することを基本としない。放牧が中心である。放牧では、生産量に限界がある。

羊が好きなイスラム教徒が増える一方で、羊の生産量はたいして増えない。災難は、羊君である。

「やれやれ」と僕は言った。やれやれという言葉はだんだん僕のくちぐせになりつつある。第7章

やれやれ君の登場である。




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ミタイモノダケヲミテイルノカモシレナイ

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「現実には、なかなか出口が見えて来ない状況ですが、僕らは今、ここにあるものを何とか目いっぱい活用して、本当に出口が見えてくるまで、うまく生き延びて、やっていくしかありません。音楽でも、猫でも、冷たいビールでも、心のねじくれたコーヒーでも、何でも、あなたが好きなものを、うまく活用して下さい」 先輩もお大事にしてくださいね。

アル中が読む、【アルコール依存症ブログ】

     blog.with2.net

アルコール依存症ブログ ランキング】という、アル中の、アル中による、アル中のための、アル中ブログ集がある。アル中のご同輩なら、すでにご存じのはず。上記をクリックすると、1位から70位くらいまでアルコール依存症のブログが、ラックアップされている。俺のブログも登録しているが、内容が散漫なので、20位あたりの低空飛行である。せめて、10位くらいと思うが、なかなか難しい。
ランキングの上位の方のブログは、素晴らしい。専門的である。知的である。そして、凄まじい。俺なんぞが足元にも及ばない、本格派のアルコール依存症の方々である。たまに拝見して、己のブログの参考にしている。そして、たまにパクる。本当はいけない事だが、アル中なので、お許しあれ。
断酒経験が10年以上の猛者の方もいらっしゃるが、そんな意志の強い方が、なぜ、アル中になったのか、俺には全然理解できん。まぁ、人には、それぞれ事情があるからね。
へたなアルコールセミナー、断酒会、AAなんかより、よっぽどタメになる。それだけに怖い部分もある。アルコール依存症の、その奥深かさ。俺なんぞ、ほんと素人と感じ入る。それは、それで、ある意味、いいことだけど。
さて、暇なら、下の【人気ブログランキング】をクリックしてくれ.。




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アルコール依存症の【パラリンピック】は、どう? 暴論か。

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アルコール健康障害対策基本法(基本理念)
アルコール健康障害対策は、次に掲げる事項を基本理念として行われなければならない。


アルコール健康障害の発生、進行及び再発の各段階に応じた防止対策を適切に実施するとともに、アルコール健康障害を有し、又は有していた者とその家族が日常生活及び社会生活を円滑に営むことができるように支援すること。


アルコール健康障害対策を実施するに当たっては、アルコール健康障害が、飲酒運転、暴力、虐待、自殺等の問題に密接に関連することに鑑み、アルコール健康障害に関連して生ずるこれらの問題の根本的な解決に資するため、これらの問題に関する施策との有機的な連携が図られるよう、必要な配慮がなされるものとすること。

アルコール依存症は、精神障がいの病である。単なる大酒の飲みの病気ではない。医学的にもそのように認知されている。我が国では、その予備軍は、100万人いるとも言われている。深刻な社会問題である。

パラリンピックが、身体がい害者(肢体不自由(上肢・下肢および欠損、麻痺)、視覚障がい者、知的障がい者を対象とした、障がい者スポーツの総合競技大会するなら、精神障がいの病「アルコール依存症」もふくまれてもいいのではないか。

う~ん、やっぱ、無理があるか。


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ゴキブリを手で潰す。こんな男、ちょっといない。

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久々に、ゴキちゃん出現。殺虫スプレーも面倒くさいので、手で潰した。まさに、映画【戦場の犬たち】のクリストファー・ウォーケン。ちょっと小さくて、子どもなのが、少々心が痛む。次は、デカい奴を潰すぜ!しかし、デカいやつは、動きが速いからなぁ~。しかし、俺は、やるぜ!乞うご期待あれ。小さきゴキブリに、合掌。夢に出てくるかしらん。


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