どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

年金生活者

観たいけど、観たくない映画 【PLAN75】

PLAN75 少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる。 当事者である高齢者はこの制度を…

物悲しくも 心惹かれる コンサート

新聞の片隅に載ったコンサートの広告☟「あの人は、今」が大集合のコンサート。みなさん全盛期は過去の昔であるが、いまだ現役である。年金生活者のわが身は、首を垂れるしかない。しかし、なんともしんみりとするメンバー構成である。一世を風靡した方々だけ…

市民税納税の手数料を 納税者が支払う矛盾

市民税クレジットカード納税の注意事項 システム利用料の負担があります。 年金生活者に、市民税の納付通知がきた。65歳以降は、年金から天引きされるが、64歳の俺は、自ら納付する。しかし、俺の年金額を、税務署がご存じという事実。オオ怖。 今は、スマホ…

もう うざい 年金問題

法律が改正され、年金をいつから、受け取るかが、話題にになっている。何年繰り下げ受給すると、お得か。ハッキリ言って、うざい。いつ、死ぬかもしれないのに、そんなこと、真剣に考えて意味があるのか。 ちなみに、75歳まで我慢すれば84%増になるらしい。…

【老後】という優雅な言葉は、もう死語。

うむ、韻を踏んでいるな。流石、吾輩。

認知症と胃ろうの高齢者は、長生きするらしい。

認知症と胃ろうのお年寄りは、長生きするらしい。認知症の方は、ストレスさえ感じないので、長生きする。ストレスは、人間にとって、大きなる脅威であるらしい。胃ろうの方は、直接、胃に栄養が注入されるので元気いっぱいである。食べ物を飲み込むこともな…

孤独を愛す という甘い現実

天気が悪いと、体の調子が悪い 老人のさが

天気が悪いと、体の調子が悪い。最近、顕著だ。明け方、雨の音を聴くと、寝床からなかなか起きられない。どうせ、起きたって、やる事ないので、二度寝しようよ思うが、年寄りは、なかなか二度寝ができない。これも悲惨である。なんかどうでもいいか。梅雨入…

未来予想図

ごみ屋敷症候群 物が散乱したままで生活が荒廃する状態。日本でも最近話題になるが、欧米で「ディオゲネス症候群」「老年期隠遁症候群」などと呼ばれ、50年以上前から知られている。古代ギリシャの哲学者ディオゲネスにちなんで名付けられた。社会から孤立…

同情の余地はないが、同情するオレ

中学時代の谷本盛雄君大阪・北新地の心療内科クリニックが放火され、25人が死亡した事件の容疑者・谷本盛雄。入院先の病院で死亡。犯行の理由を聞くことは出来なくなった。逃げようとする人々を押し戻すなど、完璧な殺人鬼である。 「谷本に『出所してから何…

警備員には、年寄りがよく似合う。

スーパー、パチンコ店の駐車場、道路工事の現場なので、高齢者の警備員をよく見かける。というか、高齢者しかいない。みんな俺より、年上の雰囲気だ。2号警備員である。国家資格をもつ1号警備員とは違い、誰にでもなれる。ヨボヨボでもできる。誰にでもでき…

労働は続くよ、どこまでも

「労働力調査」(総務省)によると、65~69歳の半数近くは働いている。企業に求められる70歳までの雇用確保として、定年引き上げ、定年廃止、継続雇用制度の導入がある。多くの企業は継続雇用を採用。正規社員としは雇用が少なく、半数以上はパート・アルバ…

そのままか、繰り下げか、繰り上げか。【老齢年金】

年金生活者らしい話題。 通常受給、繰下げ受給、繰上げ受給でどのくらい差がつくのか、比較してみる。通常の65歳のときの年金受給額が200万円で、95歳まで生きるとする。(随分、長生き人生のデータだな・・・) 〇60歳まで繰上げ受給の総額=4900万円 〇65…

退職するなら65歳よりも、64歳と11ヶ月のほうがお得

65歳までに会社を辞めた場合、雇用保険より次の仕事に就くまで90〜150日分の失業給付が受け取れますが、65歳以降に退職した場合は、「高年齢求職者給付金」で、30日もしくは50日の手当てを一時金でもらうことになります。 65歳定年まで、1ヶ月を残して退職す…

【コネクション】がないと、60歳以後の再就職は無理ざんす。(泣き言)

泣き言になるので、俺の性に合わないが・・・・高校の【還暦同窓会】でしみじみ想った。大企業に就職して、60歳で定年退職後、再雇用される奴らは、いいな~ぁ。「60歳から、給料が半分になっちまうぜ」と言っていたが、俺は、給料がもらえるだけ、いいじゃ…

もはや、【芸術品】と言うしかない。

フリーの回収業者の資源ゴミ【アルミ缶回収】の写真である。もはや、ゴミ回収というより、【芸術品】の域である。なんたる量、絶妙なバランス、それを支える長年にわたり培った技術。そして、なによりも、その美しさ!感嘆するしかない。この【芸術品】が、…