どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「幸せは、疲れる」というリアリティ

昨年の夏に生れた初孫が、週1回のペースで遊びに来る。お爺さんとしては、嬉しい限り。しかし、不安もある。我が身の体力の限界である。ついこの間まで、よちよち歩きであったが、来るたび、たくましくなっていく。今日も近くの公園に散歩に行ったが、孫が走るスピードについていけない。まもなく66歳を迎える年金生活者は、1歳2カ月の孫に完敗である。それは幸せなことだが、快晴の秋空を眺めて想った。

幸せは、疲れる。贅沢な悩みだ。