どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

妄想劇場「静先輩の電話 ①」 ~光る君へ

     

大石静先輩から小生に、突然を電話いただいた。

大石静先輩(以下 大)「あなた、Facebookにいろいろ書いているでしょう」
小生(以下 小)「せ、先輩、お久しぶりです。あの、いろいろって・・・」
大「大石静脚本の切れ味はスゴイとか・・・」
小「ええ、事実、スゴイです。直秀の・・・」
大「わたしは、『人切り以蔵』じゃないのよ」
小「人切りって・・・」
大「確かに、直秀はスパッとやってしまってけど」
小「お見事でした。さすが先輩と・・・」
大「直秀の扱いには、苦労したのよ。私のオリジナルでしょ。最初は、ちょっぴりの出演だったのよ。でも、毎熊くん、うまいじゃないの。なんか評判よくなっちゃってさ。NHKも『もう少し引き延ばしてください』と無理言うし、私も調子に乗って、ちょっとまひろとラブラブの雰囲気にふったのよ。そしたら、どうしようもなくなってさ。このままいけば、『まひろ&道長』より『まひろ&直秀』の物語になりそうで・・・」
小「確かに、8話の「招かれざる者」篇の直秀の『一緒に行くか?』のセリフにドキっとしましたもの」
大「そうなのよ。だから、消えてもらったの」
小「遠くの国へ、流罪というパターンもあったかと思いますけど・・・」
大「相変わらずね。それじゃ、直秀の価値が下がるじゃない」
小「確かに・・・、 だからスパッと」
大「そしたら、SNSで非難ごうごう。勘弁してよ!って感じ。『光る君へ』のFacebookを見ていたら、たまたま、あなたの投稿みて・・」
小「そしたら、電話したくなったんでしょ」
大「まぁね・・・」
小「大丈夫ですよ、先輩。非難の100倍くらい、声援がありますから。フレーフレー大石!フレーフレー静!」
大「う、うるさいわね~。もう電話、切るわよ」

効果音「カチャ、ツウー」(電話切れる)

小「せ、先輩? えっ? もしもし? あれっ?」

まるで、作り話のような、作り話。おそ松君。