どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「天皇誕生日」に、違和感の昭和ど真ん中世代

   
今日は、「天皇誕生日 
毎回、「あれっ、そうだっけ?」と思う。昭和ど真ん中世代の俺の脳みそには、「天皇誕生日」=「ゴールデンウイーク」が深く深く刻みこまれている。こればかりは、しょうがない。
今の天皇陛下は、2歳年下。しかし、小生は大学受験で2度失敗しているので、社会人になった年齢は、タメ。岸田君も小生と同じ境遇なので、タメ。つまり、小生は、「陛下」と「首相」と実質タメである。お二方は、現役バリバリ。小生は、「毎日が日曜日」。

「陛下」に関しての鮮烈な想い出がある。外外国からの賓客をお迎えにした際、貴賓殿の玄関で、陛下と雅子様が、「通訳なし」で気軽に会話されたシーン。外国の賓客のご夫妻と陛下と雅子様の4人が、ごく自然に会話し、微笑みあっている。陛下と雅子様は英語ペラペラであるが、通常、外交上の理由で通訳が同席する。多分、陛下が通訳をお断りなったのであろう。その自然な雰囲気を感じた時、新しい皇室の風を感じた。なんだか、とても爽やかな気分になった。

陛下は、タメだけど健康に留意されているから、不健康の小生よりも確実に長生きされるであろう。次の年号が気になるが、こればかりはしょうがない。

ハッピーバースデー 徳仁 64歳