どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「光る君へ」と「功名が辻」


功名が辻」☞内助の功の代名詞とも言える山内一豊の妻・千代と、桶狭間から関ヶ原までの戦国時代を駆け抜け土佐24万石の大名となる夫・一豊。2人の愛と知恵の歴史を明るくコミカルに描く。原作、司馬遼太郎

2006年の大河ドラマ功名が辻」。大石静脚本。
原作は、司馬遼太郎という縛りがあるから、大石静のオリジナリティが発揮できなかった。大石静は、原作がある方が脚本家としては楽だと申していたが、今回の「光る君へ」はオリジナル。大石静の本領発揮である。大石静の自由な想像力は如何に?やはり原作がない方がいい。脚本家の発想が狭まる。オリジナル第一。大石静のオリジナリティに期待。滅茶苦茶やってくれ。