どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「大石 静」って、ペンネームいいね! ~今さらジロー


ドラマのオープニング「作 大石 静」の縦組みの文字。清少納言の物語だけに、縦組みがしっくりくる。
しかし「大石 静」。今さらながら、ステキなペンネーム。その文字を見ただけで、ドキ!とした。大きな石は、静かに鎮座。けっして慌てないという意味か?「泰山は土壌を譲らず」の意味か?
平安時代のことは紫式部が『源氏物語』を書き、清少納言が『枕草子』を書いたという程度の知識しかない」程度で脚本を引き受けるたそうな。「良いように考えれば、自由に書くことができるのではないか。おもしろいかもしれない」と肝に据わったお言葉。「紫式部という人はただものじゃないな」というのがコンセプトらしいが、大石 静もただもんじゃない。
杞憂は、御年72歳(失礼!)で、大河ドラマ長丁場を乗り切れるか?まぁ、若き頃、小劇場であれやこれやを経験した御大には、屁の河童、おせせの蒲焼き。ご自愛ください、現代の紫式部。ちなみに現代の清少納言は故・向田邦子