どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

紫式部は、エイリアンかもしれない? ~年金生活者の妄想


「光る君へ」の第2弾のビジュアル。月の光を浴びながら、吉高由里子が座っている。なんだか、「かぐや姫」の趣き。えっ?もしかして吉高由里子は、「かぐや姫」なの?俺の妄想が始まる。源氏物語にも「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」とあり、「竹取物語」は日本最古の物語とのことである。紫式部は、月から来て、「源氏物語」を書き上げ、月に戻っていくのではないか?つまり、紫式部は地球人ではなく異星人だったのだ!確かに「源氏物語」の文学的完成度を想うに、当時の日本人が書いたとは思えない向きもある。ナスカの地上絵など、異星人の仕業としか思えない痕跡が世界中にある。日本にも異星人が到来した可能性はある。そうだ、紫式部は異星人。「光る君へ」は、SFファンタジーなのだ!
・・・わけはないわな、大河ドラマだもの。オイラも焼きが回るったか? しかし、そんな妄想をかきたてるナイスなビジュアル。クリエイティブディレクター市耒健太郎の才能が光る。まさに「光る君」。
今回のビジュアルは、「月夜ver.」と言うことは今後別バージョンがあると言うことか?期待してしまうやろ。