どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

鬼が笑うか?「徳川美術館」は、来年もブィブィ言わせるぜ!


「どうする家康」ロスで寂しき日々をお過ごしの皆様、ご愁傷様です。冷たき木枯らしが身にしみる今日この頃です。御健勝であられましょうか?・・・ということは置いといて。

我が故郷の名古屋の誇り「徳川美術館」。「どうする家康」オンエア当時、もっと話題になってよかったのに、お隣の家康公の出生地「岡崎五万石」に完全にしてやられた感。
しかし、家康公のDNA、徳川美術館は不滅です。徳川美術館は、国宝「源氏物語絵巻」を所蔵しています。家康公がせっせと集めた所蔵品を地の理がいいことごっそり頂いた御三家筆頭の尾張家の美術館です。
現在、蓬生・関屋・絵合・柏木・横笛・竹河・橋姫・早蕨・宿木・東屋の43額面が所蔵品されています。

【12世紀前半に宮廷を中心として製作されたと考えられる『源氏物語』現存最古の遺品で、原作に近い時代の雰囲気をよく伝えている作品です。また爛熟した王朝文化の伝統を踏まえて、研ぎ澄まされた感性による絵画表現、美麗に装飾された料紙にしたためられた詞書の優美な書など、多くの「源氏絵」の中でも、ひときわ高い格調と説得力をもって、見る者を魅了します】

・・・らしいですが、アル中ハイマーの小生にとっては、「なんだかなぁ~」という感じですが、国宝です。ちなみに併設する庭園もいい感じです。如月からは、「尾張徳川家の雛まつり」も始まります。これは豪華です。しょぼい(失礼!)国宝の「源氏物語絵巻」より見応えがあります。
「どうする家康」ロスを克服し、「光る君へ」の突入。早春のNAGOYAにお越しください。