どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

大石静の記憶 ~1981年夏 池袋


昔昔の話。

当時紅顔の演劇青年だった俺。大学卒業を控え、このまま芝居を続け人生を棒に振るか、堅気に戻り無難な就職をするか、揺れ動く時期。今から思えば、なんともナイーブなことよ。そんな折、女性2人の「二兎社」なる演劇ユニットを旗揚げした。当時、女性2人という組み合わせが小劇場界隈ではけっこう話題になり、旗揚げ公演「兎たちのパレード」を見に、池袋パモス青芸館に出かけた。
残念ながら、現在、アル中ハイマーの俺は、その内容を覚えていない。失礼な言い方をすれば、その程度の出来だったのだろう。ただ、みょう暑かった記憶だけが鮮明である。

さて、そんな大石静先輩。「また大河ドラマを書きたいな。次は石田三成がいいな」という思いがあって、NHKでお仕事をさせていただくたびにアピールしていたたんですが、ぜんぜん相手にしていただけず、「どうする家康」。
「もう大河はないな」と諦めていたところに、光GENJI!「「しゃかりきコロンブス」を求めて、1年間、よろしく哀愁