どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

何故に、戦いの当初から、「カルバリン砲」は、火を噴かなかったのか? ~「どうする家康」大坂の陣

松潤家康、戦を早く終わらせるために大筒を使用すると言った。それなら、何故、最初から、大筒を使用しなかったのか?もし、使用していれば、戦死者の数は少なかったはずだ。

単純に考えれば、2つ。
①徳川の評判 ②千姫の命
しかし、松潤家康は、この戦いは徳川が汚名をかぶる戦いとしている。秀忠には身内より家臣の事を考えろ!と断言している。それならば、この2つではない。

ここから、俺の妄想。
家康は、「吝嗇」であると言われている。ウソカほんとかよくわからないが、その感が強い。加えて、イギリスから購入したカルバリン砲は、とてつもなく高価だったのではないか?そう考えると、吝嗇家の家康は、できれば、大筒を使いたくなかったのではないか。1発ごとに大金が飛んでいく。吝嗇家の家康とっては断腸の思い。しかし、「真田丸」は、強固だ。攻略は不可能。いかしたがない。
「正純、あれを使うことにする」
「放てー!」

「これからの戦いは、金次第」 秀吉の言葉が、あの世から、虚ろに響く、大坂の陣