どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

変化についていけない者が、面倒な批判者になる。 ~「どうする家康」俺的総括


祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。当たり前だが、世の中は常に変化している。この単純な世の中の仕組みを理解していない輩がいる。いつの世も、必ずいる。

さて、「どうする家康」。若年で向田邦子賞を受賞した気鋭の脚本家古沢良太、紫がよく似う松潤の組み合わせ。嵐の予感しかなった。
案の定、放送開始以来、「史実とあっていない」「松潤の演技が軽々しい」「CGがダザイ」等々、小鳥たちがうるさいことよ。懐古趣味の大河ドラマのイメージに固執し、新しい大河ドラマを決して受け入れようとしない。まるで頑固な老人である。そんなこんなの「どうする家康」も残すところ後わずか。不毛な論議も終わり。さて、来年の大河は如何に?