どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

デジタル後進都市 NAGOYA

名古屋市が、小中学生に配った学習用タブレット端末の故障や破損の割合、25.97%。主な政令指定都市の中でダントツ!メーカーや教育委員会は、児童生徒の使い方に問題のあるケースが多いとみている。

そんなわけないだろう。

名古屋の次は大阪市の4・73%。ダントツの差。児童生徒に責任を押し付けるには無理がある。
教育委員会の担当者は「自然故障よりも、児童生徒による物損の数の方が多いと思っている」。各校長宛てに「適切に取り扱うよう繰り返しご指導ください」と通知。

おいおいおい、マジか?

25.97%の次が、4.73%。どう考えても端末自体に原因があるのは自明の理。それなのに教育現場に責任を押し付ける。その厚顔無恥。開いた口が塞がらない。
21年秋には、端末の不具合によるリコールで、すべて交換となった経緯も記憶に新しい。
教育委員会が教育現場の足を引っ張ってどうする。