どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「汚染」がいつの間にか消えていた ~原発「処理水」海洋放出に想う

岸田君の「一世一代」「一生懸命」の政治パフォーマンスを経て、福島第一原発の処理水の海洋放出される。決定事項なので、今さら感が強いが、ごちゃごちゃ言われるのは承知の助。NHK世論調査の結果は、そう悪くない。
小生が「喉に魚の骨が刺さった」感を覚えたのは、「処理水」という言の葉。いつのまにか「汚染」の二文字が消えている。あやふやな記憶でも、当初「汚染処理水」と表現されっていた。海洋放出が現実味を帯びて来た頃から、「汚染」の二文字が無くなった。ホントは無くなっていないのにね。
無くなった「汚染」の二文字は、お隣の中華人民共和国に飛んでいった。「汚染水」としきりに喧伝している。日本国政府は、「科学的根拠」がないと弁明に必死だ。小生が習近平なら(絶大なりたくないけど)、「あんたら、ちょっと前まで、【汚染処理水】と言っていたけど、あれはどうなの?」とツッコミを入れるがなぁ~。「イヤ、あれはあくまで【処理水】というこで・・・」と言うしかない。ロシアと共同で、沸騰させて水蒸気にしてや大気中の放出すればいいと、どんでものクレームつけるより、よっぽどいいと思うが、Japanのマスコミ報道なんか、中国外務省はぜんぜん気に留めていないということだ。

これで、日本の漁業は壊滅的な打撃を受ける。海水温度の上昇が原因のなんやかんやで苦しんでいる時に、さらなる試練。風評被害を防ぐという輩がいるが、無理な話。噂なんだから、防ぎようがない。そんなこと百も承知なのに、大口を叩く輩。なんだかなぁ~。

小生は、魚好きだから風評など気にせずに、ばんばん食べる。どうせ老い先短い命。しかし、孫に魚を食べさせるかというと二の足を踏む。(漁業関係者には、申し訳ないと思うが) ♪~人間なんて、ララララララ~♪

「安心」と「安全」は、似て非なるもの。誰しも思うことだが、そうは問屋が卸さない人の世。♪~人間なんて、ララララララ~♪

初サンマ、卸値1匹2500円!これが現実。