どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

「役」は、「やく」じゃないよ、「えき」だよ~ん ~文禄の役・慶長の役

どうする家康「本能寺の変」篇の時、「乱」と「変」の違いについて
乱☞お上に盾突いて、ギャフンと言わされる
変☞お上に盾突いて、ギャフンと言わせる
・・・とFacebookに投稿したら、歴史通の淑女紳士から、なんだかんだ、あれやこれや言われまして、辟易。懲りずに今回は、「役」。
「小牧長久手の戦い」の次は、「小田原征伐」。古沢脚本は如何に。キャスティングを見ると、スルーの予感はしないが、油断禁物。
松潤家康VSムロ秀吉の立ちション合戦で終わりの感も無きにしも非ず。

その後に控えるのは、「文禄の役慶長の役」である。昭和生まれのワタシは、「朝鮮出兵」とならったが、いろいろ差し障りがあるのだろう。さて、「文禄の役慶長の役」。古沢脚本はヤル気満々。先日、発表されたキャスティングにもその意気込みをビンビン感じる。想えば、「文禄の役慶長の役」は、大河ドラマでは「小牧長久手の戦い」と同様、ぞんざいな扱いであった。「小牧長久手の戦い」と同様、古沢脚本で、日の目を見る。・・・と思う。
さて、役が二つもある。つまり二回の戦があった。
さて、役について、
☞役は、「土地を守りに行く役目」という意味、「防人」を指す言葉。派生して「辺境の地での戦い」と定義。外国との戦いに対しても役とされている。出典:「刀剣ワールド」HPより

文禄の役慶長の役」は、本来の「役」の言葉の意味とは違う気がする。また、ごちゃごちゃ言われそう。しかし、日本語は奥深い。「乱」「変」「役」と、さまざまな呼び方がある。そしいて。〆は「陣」。
陣☞局地的な戦闘、城攻め等に用いられる。
家康公の最後の戦「大坂の陣」。♪~これが最後の戦いなのね~♪(昭和メロディ)だと想うと、なんだか、ジーンとするね。難波ジーン!おそ松君。