どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

映画「フォレスト・ガンプ」とApple株


Apple時価総額が3兆ドルを超えた。 終値ベースで3兆ドルを超えた企業は、世界初。

ロバート・ゼメキス監督「フォレスト・ガンプ」とApple株にどんな関係があるのか?世間一般にはない。しかし、俺の中では沸沸とマグマ大使

映画公開前、俺はAppleのPC「Mac(マック)」(マクドナルドじゃないよ、マッキントッシュだよ)の愛用者。イケてるデザインの虜になっていた。
さて、映画を鑑賞。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のヒットで名をあげたロバート・ゼメキスの傑作。アカデミー作品賞、監督賞をW受賞。つまらないわけない。ぐいぐいと映画に引き込まれる。意外にも、俺が一番引き込まれたのは、トム・ハンクス演じるガンプが、ダン中尉から「果物会社」に自分たちの金を出資したと告げられるシークエンス。スクリーンに、俺の大好きなAppleのロゴが映る。「果物会社」とは、Appleのことだった。

映画的には、重要な部分ではない。その時、一瞬だけ、俺の脳裏をかすめたことがある。

Apple株、買ってみようかな。

しかし、その時すでに、Macの成功で、Apple株は、極東の島国の貧乏人には高値でなく、高嶺の花子さん。スマホのスの字もない時代。その後のiPhoneの成功を知って、臍を嚙む。そして、今回の3兆ドル超え。再び、臍を嚙む。

だいたい、映画を見て、金儲けを夢見ること自体が不遜。このバカもんが。ガンプの爪の垢を煎じて飲め。