どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

大河「どうする家康」ならではの、キャスティングの妙。

       

大河ドラマのキャスティングが発表される度に、ゾクゾクする。その豪華さはもちろん、「そう来るか」の多様性。俺なりに分析。

①異分野の才能の借用
岡崎強右衛門☞日本中が涙した、その演技。ミュージシャン岡崎体育の新たな一面。
貫長政☞その男っぷりに魅了される。お市も惚れ惚れ、ダンサー大貫勇輔の凛々しさ。

②無名と有名の中間の俳優の発掘

橋本昌景☞実力派だけど、あまり世に知られていない、ごまんといる俳優の一本釣り。いままで鑑賞した山縣昌景の中で随一。橋本さとし!これをステップに売れっ子に。切に、切にキボンヌ。

③一流どころの意外な一面

松嶋於大☞そんなことできいわと、いつもはお高くとまっている有名俳優も、NHKからのご要望には応えるしかない。紅白歌合戦の審査員にもなりたいしね。松嶋菜々子の登場すると何故かシーンがコント調になる。こんなキャラクターだったっけ。有無、その破壊力は流石。