どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

結婚しない、【男と女】

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2020年の未婚率が発表された。色々なデータの取り方があるので、数値は微妙に違うが、おしなべて過去最高を更新したのは間違いない。男25.7%、女16.4%。この数字を見た時、低いなと印象であった。俺の周囲には、未婚の男女が多いので、そのせいもあるだろう。しかし、過去最高。昭和の時代に比べ、男と女は、結婚しなくなっている。何故か?

結婚はリスクでもある。

昭和の時代は、まがりにも結婚は、幸せの象徴だった。「結婚、おめでとう!」 そう、結婚はまさに祝い事であった。しかし、令和の時代、そうイメージは崩れつつある感じがある。端的の例は、結婚すると死亡率が上がる。詳しいデータがないので詳細はさけるが、事実である。夫婦が、どちらかを殺害するニュースはよく耳にする。夫のDVに苦しめられる妻は数知れない。最近では夫も苦しんでいる。経済的に自立した女性が、マザコンのDV男と結婚すると、その末路は悲惨を極める。結婚して幸せになる人も多いが、不幸になる人も少なからずいる。時代の変化が、その数を増やす。今、俺の沼の【カムカムエヴリバディ】、戦前の女性の最大の目標は、お嫁さんになることであった。【職業婦人】という存在もあったが、キワモノ扱いであった。令和の時代、男25.7%、女16.4%という意外と低い未婚率でもあっても、結婚しない人に大した違和感をいだかない。逆にうらやましくもある。こんなことを書くと、配偶者に「それは、こっちのセリフ」と言われるかもしれないが・・・。昭和の時代は、女性をクリマスケーキに例えた。賞味期限は、25歳までということだ。失礼な話だ。令和の時代、25歳までに結婚すると、「そんなに早く結婚しなくても・・・」というのが実感である。

ついでに、【幸せな結婚は、25歳までの出会い】である。
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俺の周囲には、学生時代に知り合って結婚したカップルが結構いる。高校・大学時代からのいうのが多い。高校・大学時代に知り合って、大学卒業後、生活が安定してから、結婚するというパターン。なかには、中学時代からという猛者もいる。おしなべて、みんな幸せな家庭を築いている。俺もこのパターン。逆に言えば、このパターンでないと、結婚はリスクになりがちであるということだ。すべからくそうではないが、その傾向はあるなと、なんとなく思う、今日この頃。老人の妄言。お許しあれ。