どんこのアル中 日記

名古屋在住の【年金生活者】。方丈記&徒然草。

どうする家康

古沢良太、吠える ~どうする家康「大坂の陣」

何故に、戦いの当初から、「カルバリン砲」は、火を噴かなかったのか? ~「どうする家康」大坂の陣

松潤家康、戦を早く終わらせるために大筒を使用すると言った。それなら、何故、最初から、大筒を使用しなかったのか?もし、使用していれば、戦死者の数は少なかったはずだ。単純に考えれば、2つ。 ①徳川の評判 ②千姫の命 しかし、松潤家康は、この戦いは徳…

「シン・笑い飯」誕生の瞬間 ~どうする家康

「どうする家康」にハマった理由。

「大坂城攻略、秀吉の戦略」説

俺の妄想 ■秀吉が完成した大坂城を、家康に、自慢げに案内するシークエンス 秀吉「家康殿 これが大坂城じゃ・・・」 家康「なんとも、難攻不落の城ですな」 秀吉「そうじゃろ、そうじゃろ(上機嫌)」 家康「太閤殿下なら、この城をどう攻略なされます?」 …

関ケ原の戦い後の、福島正則と宇喜多秀家

小耳挟んだ逸話。福島正則と宇喜多秀家、関ケ原の戦いでは正面衝突した二人。戦い後、福島正則は広島藩主となるが、しくじり信濃の山奥の藩主に減転封、宇喜多秀家は薩摩への逃亡、八丈島配流。 さて、大酒飲みの正則は、上方の酒の味が忘れられず、海路経由…

古沢良太VS三谷幸喜 脚本の対比 ~真田信繫in大坂の陣

いよいよ、松潤家康、最期の戦い「大坂の陣」! 俺の最大の期待は、皆さまと同じ「真田丸」。今まで、チラチラと出演していたが、今回は全力出演。(多分)俺の最大の興味は、三谷「信繫」と、古沢「信繫」の人物像の違い。当然、真田側と徳川側の視点の違い…

北野映画「首」の大ヒットは、大河「どうする家康」効果?

6年ぶり、19作目の北野監督作品「首」。大ヒット上映中らしい。予告編を見ただけで、なんだかゾクゾクゾクゾク。なんだ、この期待感! 久しぶりの感覚! 摩訶不思議?ああ、「どうする家康」のせいか!俺的分析 ① 「本能寺の変」 ② キャスティングの2点①本能…

天晴れ!名古屋100%スルーの古沢脚本

江戸は、家康が造った。もう一つ家康が造った街がある。我がふるさと名古屋。三英傑のふるさと名古屋。しかし、「どうする家康」にほとんど登場しない。初回「どうする桶狭間」篇、大高城の兵糧入れのシークエンスがほんの少し描かれたのみ。さみしーい!大…

「どうする家康」最終回のタイトル、「パクス・トクガワーナ」で、どうでしょうか。

最終回のタイトルって、もうお決まり?寡聞にして知らず。 家康公が築いた260年間の天下泰平の世。世界史的にみても稀なこと。古代ローマによって築かれた地中海世界の平和「パクス・ロマーナ」をパクリ、「パクス・トクガワーナ」と称される。 徳川幕府によ…

変化についていけない者が、面倒な批判者になる。 ~「どうする家康」俺的総括

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。当たり前だが、世の中は常に変化している。この単純な世の中の仕組みを理解していない輩がいる。いつの世も、必ずいる。さて、「どうする家康」。若年で向田邦…

小春日和の一日、近所の「富部神社」に行ってきた

富部神社? 全国的にはまったく無名。名古屋市南区にある。しかし、名古屋市民も全然知らない、小さな神社。慶長年間、清洲城主「松平忠吉」により、創建。桃山建築の姿を残す本殿は、国の重要文化財。 松平忠吉? 家康侯の四男、秀忠の同母【於愛の方】の弟…

最終回に向けて、有終の美。最終目標は、70万人 ~どうする家康

中日新聞11.24

スピンオフドラマ「走れ!阿月」をキボンヌ ~どうする家康

「どうする家康」最終回まで、4回。家康ロスが怖い。お正月特番で、スピンオフドラマを制作してくれないか、NHK!主人公は、阿月。「どうする家康」古沢良太脚本の最大の収穫は、お市の「小豆袋」の人物化である。なんとも、鮮やかなクリエイティブジャンプ…

11月22日は、「瀬名と家康の日」 ~いい夫婦の日

俺的2023年ベストカップル

容顔美麗にして、心優にやさしければ

どうする家康「徳川幕府誕生」おめでとうございます~「いいちこ」ポスター風に・・・

徳川幕府の成立時期を誤認していた、歴史オンチの俺

今週 どうする家康「徳川幕府誕生」篇。 「もう幕府かよ。あれ、大坂の陣は、もしかしてのスルーかよ。古沢良太よ、やりすぎじゃない。しかし、そんなわけないわな。う~ん・・・・・・・・・・」ぼんやり年譜を眺める俺。えっ?幕府が先なの?高校で日本史…

NHK「歴史探偵」は、イケてる 

どうする家康「関ケ原の戦い」篇に続き、「歴史探偵」の「VR関ヶ原 西軍・幻の大作戦」を視聴。う~ん、面白い。小早川の裏切りの真相。トリガーとなった脇坂の裏切り。大谷吉継の知られざる戦略。関ケ原の戦いの真の主役は、家康でもなく、三成でもなく、こ…

「同じく」が口癖の直政 ~よく頑張ったね

「同じく」、ここのところ「どうする家康」、井伊直政の台詞。う~ん、かって紅顔の演劇青年の暗い過去をもつ俺にとっては、???。 ちゃんとした台詞は、ないのか?古沢脚本のせいか、演出のせいか、李光人の演技力のせいか、わからねど。う~ん、疑問符。…

北川景子の狂気 ~懐かしき小劇場の香り

【前振り】 1960年代後半~「小劇場運動」というものがあった。新劇が主流だった演劇界に反発し、自らの演劇を追求する場として、数多くの若者が小劇団を旗揚げ。早稲田小劇場、状況劇場、天井桟敷などが有名処。特に早稲田小劇場は、小劇場運動の旗手的な存…

七之助三成VS松潤家康 ~バチバチの演技対決

「関ケ原の戦い」篇、ラストシークエンス。近江大津城。画面は、淡いブルーの色調。撮影陣の意気込みがビンビン伝わってくる。取り分け、照明担当のジジイの叫び声が聴こえてくる。「そこは、そうじゃないだろう!ボケ!」俺の経験では、撮影現場で一番偉そ…

もう一つの関ケ原の戦い ~関ケ原ウォーランド

「関ヶ原の戦い」を再現したテーマパーク型資料館。約1万坪の敷地に武将、足軽、鉄砲隊など、等身大の像の数は240体以上。史実に基づき関ヶ原の戦いの陣形図を凝縮して再現。訪れる観光客より、人形の数がはるかに多い不思議な空間である。 その歴史は古く、…

伏見城の悲劇 ~どうする家康

おいおいおい、愛知県民としては嬉しい限りだぎゃ~!

「海老すくい」に狂喜乱舞の岡崎市民「未来へ続け!市民たちの家康行列~大河ドラマ×岡崎市~」 【中部7県向け放送】総合 11月5日(日)午後1時5分~1時40分(35分版) 【全国放送】総合 11月11日(土)午前9時30分~9時55分(25分版) 出演:大森南朋、山田…

あかん、スチールを見ただけで、うるうる ~千代と元忠の最期

文春砲「台詞泥棒」に物申す ~当たり前田のクラッカー

週刊文春が、「どうする家康」のセリフが書き換えられた台本を入手。松潤家康が、家臣団のセリフを自らのものとして、「台詞泥棒」と現場で揶揄されていると報じた。 記事を読んでみた。「小牧長久手の戦い」のシークエンス。【「週刊文春」が入手した台本に…

関ケ原に行ったら、「関ケ原ウォーランド」へ 

関ケ原の戦いを再現したテーマパーク「関ケ原ウォーランド」。1万坪の敷地内に、カラフルな等身大コンクリート製の武者像が立ち並ぶ。迫力満点の石像たちは今にも動き出しそうなリアリティ?にあふれ、当時の戦場の雰囲気を味わえる珍スポット。制作者は、…

美女と や?銃 ~岡崎「家康行列」

「天下さんだつの野心あり!」~初めての日本語

うん、さんだつ? 耳慣れない日本語。文脈的には、「天下を奪う」という意味と類推できるが、どんな漢字を書くのか、よくわからない。 「だつ」は、「奪」と思うが、「さん」が思い浮かばない。「三」?「惨」?「燦」?う~む、しっくりこない。 「簒」であ…